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弁護士・中村 誠志 弁護士・中村 誠志

弁護士インタビュー
入所1年目弁護士

Q1.

司法試験に合格後、どのような観点で法律事務所選びをされていましたか。

弁護士として生きていくうえで、早い段階で独立して開業したいと考えていました。

そのため、法律事務所を選ぶにあたっては、弁護士として速く成長して一人前になれる環境であることを最も重視していました。具体的には、幅広い案件に触れることができること、受任から解決まで一貫して自分が担当できることを、常に確認していました。

また、いずれは自分の出身地である関西の地方都市で開業したいと考えていたので、地方で法律事務所を発展させるノウハウを内側から見てみたいという考えもあり、大都市ではない場所で成功している法律事務所を中心に応募していました。

Q2.

グレイスで働くことを決めた理由を教えてください。

弁護士のファーストキャリアとして、私の求める経験ができる場所であると感じたからです。
まず、弁護士としての成長スピードが速い環境であると感じました。地方の事務所としては珍しく、1つの法律事務所の中に、特定の分野に特化した弁護士が多数在籍しており、それぞれの分野の案件に触れ、指導を受けられるだろうという点に魅力を感じました。
次に、地方での開業の1つの成功モデルであると感じたことが挙げられます。代表弁護士がひとりで開業してからわずか10年間で約400社の顧問先を獲得し、交通事故事件や家事事件でも業績を上げ、支店展開も積極的に進めている法律事務所で働くことは、開業を目指す自分にとって将来の糧になると考えました。

Q3.

実際に働いてみての感想を教えてください。

私は家事部に配属になったため、現在、事務所事件は主に離婚・相続を担当しています。先輩弁護士の指導を受けながら、訴訟と交渉の技術を磨いています。分野に特化した先輩弁護士から指導を受けることで効率的に学ぶことができていますし、受任から解決まで独力で担当できる分野を早期に確立できることは自分にとってもメリットであると感じています。
また、志願して他部署の事件に関与することもできますし、個人事件や国選弁護などにも積極的に取り組むこともできるため、家事事件以外の事件にも多く携わることができています。他部署の案件に関与することで、当該部署の弁護士から指導を受けることができ、さまざまな発見があります。加えて、私の働く鹿児島では、大都市に比べると国選弁護も多く受けることができます。さらに、市役所相談等に自ら出向くことで、さまざまな事件を個人事件として受任することもできます。
このように、自分の得意分野を早期に確立できると同時に、さまざまな分野の事件も担当することができるため、弁護士としての成長を日々実感しています。

Q4.

他の地域から鹿児島へ来て、不便に感じることはありませんでしたか。

鹿児島で働くようになって、特に不便は感じていません。商業施設は一通りそろっていますし、繁華街も多くのお店で栄えています。むしろ、食べ物がおいしいことや、温泉が各地にあるなど、鹿児島に来る前には知らなかった魅力を発見し、週末も楽しく過ごしています。
また、鹿児島は交通アクセスがいいので、遠い土地に来たという感覚がありません。福岡まで新幹線で約1時間20分、鹿児島空港から関西へは約1時間20分、東京羽田へも約1時間50分で到着します。私の地元の関西への帰省も容易ですし、東京にも気軽に出かけられます。

Q5.

法律事務所を探していらっしゃる先生方や修習生にメッセージをいただけますか。

グレイスは、将来独立を考えている方にとって、大変魅力的な事務所です。地方で事務所を運営していく様子を内側から見ることができるのは、大きな財産になります。実際に、先輩弁護士の中には、ここで学んだことを活かして、開業して活躍している方もいます。
他方、長く働きたいという方にとっても、多様なキャリアを実現できる自由度の高い環境であると思います。支店開設に積極的な事務所であるため、支店開設の提案をすることで自分の働きたい場所に支店を開設できる可能性があります。また、希望すれば部署の異動もあり得るので、同じ事務所にいながら業務内容を大きく変えることも可能です。さらに、自分の興味関心のある分野に挑戦することもでき、新たな分野を開拓することもできます。

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